みんなでつくった特別な1日 〜生活発表会のようす〜

先日、園のホールにて「生活発表会」を開催しました。
子どもたちが日頃の保育の中で楽しみながら取り組んできたお遊戯や寸劇、楽器演奏などを、保護者の皆さまにご覧いただく大切な行事です。

当日は朝から「おうちの人、見にきてくれる?」「ちょっとドキドキする〜」と緊張した様子もありましたが、
衣装に着替えると顔つきがキリッと変わり、「がんばるぞ!」と気合い十分な姿が見られました。

発表は年齢ごとに順番に行いました。
まずは【0・1歳児クラス】のお友だち。
かわいらしい衣装で登場すると、会場は自然と笑顔に包まれました。
先生と一緒にリズムに合わせて体を動かす姿に、会場からはあたたかい拍手が送られました。

【2歳児クラス】では、お遊戯に挑戦。音楽に合わせて手や体を一生懸命に動かしながら、練習の成果をしっかりと見せてくれました。
途中でちょっぴり照れたり、周りを気にしたりする姿もまた成長の証。どの子もとてもよく頑張りました!

【年少クラス】からは、いよいよ本格的な発表へ。
グループごとに役割を分担した寸劇では、セリフや動きを覚えて堂々と演じている様子に、保護者の皆さまからも感動の拍手が。
緊張しながらも最後までやりきる姿に、大きな成長を感じました。

【年中クラス】では、お遊戯と楽器演奏を披露。
ピアノやタンバリン、鈴など、リズムを合わせながら演奏する姿はとても頼もしく、子どもたちの集中力の高さに驚かされました。

そして【年長クラス】は、今年度最後の生活発表会ということもあり、寸劇・お遊戯・合奏と盛りだくさんの内容を立派にやり遂げました。
舞台に立つ姿はどこか誇らしく、保育者も思わず涙がこぼれそうになるほど。
子どもたちの表情や声から、自信と達成感がしっかり伝わってきました。

発表会を通して、子どもたちは「人前で話す」「みんなで力を合わせる」「練習の成果を見せる」といったたくさんの経験を重ねました。
そして何よりも、おうちの方の笑顔や拍手が、子どもたちの自信につながったように感じます。

ご参加いただいた保護者の皆さま、温かいご声援をありがとうございました。
お忙しい中足を運んでいただき、子どもたちにとってかけがえのない思い出となったことと思います。

これからも、子どもたち一人ひとりの成長を丁寧に見守りながら、楽しい園生活を築いていきます。